【婚活あるある】40代婚活男性のよくある6つの勘違いとは?

真面目に婚活しているのに成果が出ない…そんなあなたの婚活がうまくいかないのは、女性との価値観のズレや時代感覚のズレが原因かもしれません。
今回は、40代男性にありがちな6つの婚活の勘違いを、女性目線でやさしく解説します。
「これ、やってたかも…」と気づいた方は、今すぐ見直せばまだ間に合います!
勘違い①:時代遅れのアプローチが“積極的”だと思っている
一昔前なら「男はグイグイいくのが正解」でした。でも今は、女性に対して強引なアプローチをすると警戒されたり、最悪の場合“ストーカー扱い”されることも。(←これ、本当です)
例えば、女性の職場の近くで待ち伏せしたり、何度もLINEを送り続ける…。本人にとっては「頑張っている」つもりでも、女性から見れば完全にアウトです。
今の婚活では、安心感と信頼感が最優先。積極性よりも「相手のペースに寄り添う」ことが大切です。
勘違い②:「男は何歳でも子どもが作れる」と思っている
子どもが欲しいからと、35歳以下の女性ばかりを希望する40代男性、実はとても多いです。でも、ここで知っておいてほしい事実があります。
男性も35歳を過ぎると、精子の質が低下し始めるという医学的なデータがあるんです。さらに、男性の年齢が上がると、女性の流産リスクが高くなることも報告されています。
つまり、「子どもを持つこと」は、男女ともに“年齢に伴うリスク”があるということ。子どもを望む前に、「この人と一緒に人生を歩めるか?」という視点でお相手を選ぶことが、結果的に良いご縁につながります。
勘違い③:若くて美人な女性と結婚できると思っている
婚活を始めたばかりの男性に多いのが、“若い美人女性狙い”。たまたま20代女性とマッチングしただけで、「自分にはこれくらいのレベルの女性が合う」と思い込んでしまうケースもあります。
厳しい言い方をしますが、これは婚活あるあるの“奇跡の一回”。
結婚相談所は“奇跡を狙う場所”ではなく、現実的な結婚を見つける場”です。大切なのは、自分の立ち位置=市場価値を正しく知ること。
年齢、年収、外見、会話力…すべてを冷静に見つめ、“釣り合いの取れる相手”を選ぶ意識が成功への第一歩です。
勘違い④:初対面から馴れ馴れしい態度を取ってしまう
「年下女性に敬語なんて必要ない」「経験があるからアドバイスしてあげよう」そんな気持ちから、初対面でタメ口を使ったり、「○○ちゃん」と呼んでしまう男性、意外と多いです。
でも、女性にとっては「なぜこの人、こんなに距離が近いの?」と警戒されるだけ。
婚活は、お互いが対等な立場。たとえ年齢が上でも、「大人の礼儀とマナー」は必須です。最初はしっかり敬語で、安心して話せる“距離感”を大切にすることが好印象につながります
勘違い⑤:自分のやり方にこだわって、アドバイスを聞かない
結婚相談所では、専任のカウンセラーがアドバイスをしてくれますが…「そんなの自分には合わない」と言って耳を貸さない男性も少なくありません。
でも、カウンセラーは多くの成功・失敗事例を見てきたプロ。素直にアドバイスを受け入れる方が、圧倒的に早く結果が出ます。
特に、今まで独自のやり方で成果が出ていないなら、思い切ってプロの意見を信じて行動してみる勇気も必要です。
勘違い⑥:結婚相談所に入れば簡単に結婚できると思っている
「結婚相談所って、男性が少ないって聞いたし、入ればすぐ決まるでしょ?」そう思って入会する方もいますが…実は、ここに落とし穴があります。
女性は若さが武器になる一方で、男性は“年収・学歴・人柄・清潔感”などトータルで見られるのが現実。
年収が平均以下でも、家事力や気遣い、優しさなどあなたにしかない魅力”を磨く必要があります。
結婚相談所は“出会いの場”であって、“自動的に結婚できる場”ではありません。真剣に向き合ってこそ、良い結果が得られるのです。
婚活がうまくいかないと感じたら、カウンセラーの手を借りてみよう!
婚活がうまくいかないと感じている40代男性の多くが、実はこうした“思い込み”や“ズレ”には気づいていません。
でも、今こうして「ハッ」としたあなたは、もう一歩リードしています。自分の価値観を見直し、相手目線を取り入れることで、今までの婚活とは全く違う結果が見えてくるはずです。
1人で悩んでいても、同じところをぐるぐるしてしまいがち。プロのカウンセラーが、あなたの婚活の課題や強みを明確にし、最短で理想のパートナーに出会うサポートをいたします。
